東京を中心に展開する次世代デジタルインフラ。高可用性・自動スケーリング・エネルギー効率を兼ね備えた、スマートシティの根幹を支えるプラットフォームです。
Sync Prism Gridのインフラは、エンタープライズ向けの堅牢な基盤と、最先端の省エネ・自動化技術を統合しています。
N+1冗長構成とアクティブ-アクティブフェイルオーバーにより、計画外ダウンタイムをゼロに近づけます。マルチリージョン分散で障害発生時も瞬時に切り替え。
SLA 99.99%AIによるトラフィック予測と自動プロビジョニングで、負荷急増時も応答遅延なし。リソース使用率を常時最適化し、コストを最大35%削減します。
AI自動最適化再生可能エネルギーの積極活用と液冷システムにより、PUE値1.2以下を実現。2030年カーボンニュートラル目標に向けた持続可能なインフラを提供します。
PUE 1.2以下ISO 27001・SOC 2 Type II認証取得済み。物理セキュリティから論理セキュリティまで多層防御を実装。ゼロトラストアーキテクチャで内部脅威にも対応します。
ISO 27001認証
エッジノードからコアデータセンターまで、一貫したセキュリティポリシーと高速経路制御を実現する多層アーキテクチャを採用しています。
東京・大阪・福岡の主要拠点を中心に、国内外12拠点で運用する高水準データセンターの詳細スペックをご確認いただけます。
| 仕様項目 | スペック | 補足説明 | ステータス |
|---|---|---|---|
| 総電力容量 | 120 MW | 全12拠点合計、将来拡張200MWまで対応 | 稼働中 |
| ネットワーク帯域 | 100 Gbps × 複数系統 | IX直結・専用線・インターネットの3系統冗長 | 稼働中 |
| 冷却方式 | 空冷 / 液冷ハイブリッド | 高密度ラック向け直接液冷(DLC)対応 | 稼働中 |
| PUE(電力使用効率) | 1.15 〜 1.20 | 業界平均1.58に対し大幅に優位 | 最適化中 |
| ストレージ総容量 | 50 PB(拡張可能) | NVMe SSD/HDD 混在構成、Tiered Storage対応 | 稼働中 |
| バックアップ電源 | UPS + 発電機 2重系 | 72時間以上の自律運用可能、月次負荷試験実施 | 稼働中 |
| 物理セキュリティ | Tier IV相当 | 生体認証・防弾ガラス・24h有人警備 | 稼働中 |
| 認証・準拠規格 | ISO 27001 / SOC 2 / PCI DSS | 年次第三者監査による継続的な認証維持 | 認証済 |
| 拠点間レイテンシ | 東京〜大阪:5ms以下 | 専用ダークファイバー網による超低遅延接続 | 計測中 |
| スケーリング速度 | 90秒以内に追加ノード投入 | AIによる需要予測で事前プロビジョニング対応 | 稼働中 |
Sync Prism Gridは、エンタープライズSLAとして業界最高水準の可用性を保証します。万が一の障害時には、インシデント対応チームが15分以内に初動対応を完了します。
SLA未達の場合、月次利用料の最大30%をサービスクレジットとして付与。透明性の高い障害レポートを提供します。
Sync Prism Gridのインフラは、東京都・大阪市・福岡市のスマートシティ構想に正式採択。交通・エネルギー・防災・医療など多分野のデジタルサービスを一元的に支えます。
2026年度中に追加4都市への展開を予定しており、国内スマートシティインフラのデファクトスタンダードを目指しています。
導入事例を見るリアルタイム交通データ解析とAI信号制御で都市交通の渋滞を削減。緊急車両の優先通行も自動管理。
スマートグリッドと連携した電力需給バランス制御により、都市全体のエネルギー効率を向上。
電子カルテ・医療画像のリアルタイム共有基盤を提供。遠隔診療・救急連携システムを支援。
地震・洪水・火災センサーデータをリアルタイム集約。自治体の迅速な避難指示・対応を支援。
5G基地局バックホール・6Gコア研究ネットワークのホスト機能を提供。次世代通信への移行を支援。
再生可能エネルギー100%調達・廃熱再利用・カーボンオフセットの組み合わせで脱炭素化を推進。